週刊BCNは11月9日、「AIで新たなセキュリティ脅威に先手を打つ!」と題し、ソフォス(中西智行・代表取締役)の協賛によるセミナーを大阪市のヒルトンプラザ・ウエスト・オフィスタワーで開催した。ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)をはじめ、セキュリティの脅威が複雑化・巧妙化している中、ソフォスは、セキュリティ対策を担う専門家が少ない企業であっても、シンプルでわかりやすいだけでなく、人工知能(AI)も駆使したセキュリティソリューションを提供している。聴講した地元のIT関係者らは、エンドポイントとネットワークセキュリティの相互連携と一元管理を実現する同社のソリューションを中心に話を聞いた。 

 ソフォス関係者が登壇するセッションでは、まず、中西代表取締役が「次世代セキュリティを実現するSOPHOSとSynchronized Security戦略」と題し、同社の製品・販売戦略などを説明した。
 
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ソフォスの中西智行・代表取締役

 次に、ソフォスの鈴木敏通・戦略営業本部本部長が「AIが変革するこれからの情報セキュリティ~SOPHOSからの提案と今後の方向性~」と題し、一歩先のセキュリティ対策について語った。
 
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ソフォスの戦略営業本部 鈴木敏通・本部長

 続いて、ソフォスの佐々木潤世・セールスエンジニアリング本部セキュリティエバンジェリストと、東方優和・シニアセールスエンジニアが「見てわかるSOPHOSの最先端でシンプルなセキュリティソリューション」と題し、実機を使ったデモを交えて製品を説明した。
 
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ソフォスのセールスエンジニアリング本部の東方優和・シニアセールスエンジニア

 最後に、ソフォスの足立達矢・パートナー営業本部本部長が「パートナー様との協業に向けて~製品体系と販売施策について~」と題し、パートナー戦略を解説した。
 
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ソフォスのパートナー営業本部 足立達矢・本部長