ネットワールド(森田晶一社長)は、米Rubrikの日本法人Rubrik Japan(本社:東京都港区)と一次代理店契約を結び、同社のハイパーコンバージド型データ統合管理ソリューション「Rubrik r300シリーズ」の提供を12月4日に開始した。

 Rubrikは、バックアップ/リカバリソリューションの分野に、ハイパーコンバージドなどの新しいアプローチをもち込み、2014年に設立した新興ベンダー。グローバルで注目を集めており、導入ユーザーの10%はFortune 500企業となっている。ネットワールドは、長年にわたりBC/DR(事業継続・災害対策)分野に取り組んでおり、取扱製品は10ベンダー以上に達している。今回、新しい時代にふさわしいRubrikのデータ保護製品をラインアップに加え、顧客のバックアップ運用の革新を支援していく。

 Rubrik r300シリーズは、複雑なバックアップ運用を簡素化し、優れた拡張性を備えたハイパーコンバージド型バックアップアプライアンスで、シンプルなデータ保護を実現するソリューション。2Uのきょう体に最大4つのノードを搭載し、データの増加に応じて無停止で拡張が可能。オンプレミスのITインフラの主流になると期待されているハイパーコンバージドインフラの要素を取り入れ、シンプルでありながら、耐障害性、拡張性、運用性に優れた最先端のデータ保護ソリューションとなっている。