エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、フィンランドのArctionが提供する「LightningChart SDK」を1月17日に発売した。

 LightningChartは、GPUアクセラレータを使用してデータの高速・高解像度な視覚化を実現するWPFとWindows Forms向けのチャートコンポーネント。CPUとメモリのリソースを最大限に活用することで、10億を超える大量のデータをリアルタイムで監視し、ちらつきや遅れのないインタラクティブで高解像度のグラフ描画を可能にする。

 また、XYグラフ、高度な3Dグラフ、ポーラーチャート、スミスチャート、3D円グラフ、そして科学、エンジニアリング、医学、航空宇宙科学、貿易を含む幅広い専門分野向けの地勢図やGISチャートなど、専門性に特化したグラフを、カスタマイズ可能なツールや多数の事例とともに提供することで、.NET開発者のあらゆる要望に柔軟に対応する。

 税別価格は、WPF向けLightningChart Silverパッケージ 開発者ライセンスが25万8700円、WPF向けLightningChart Goldパッケージ 開発者ライセンスが32万3700円、WPF向けLightningChart Platinumパッケージ 開発者ライセンスが51万8700円。すべて、サブスクリプション1年付き。なお、Windows Forms版も同額で販売している。