大塚商会(大塚裕司社長)は2月7日から、「実践ソリューションフェア 2018」を東京・港区のザ・プリンスパークタワー東京で開催している。大塚商会が取り扱う最新の製品・サービスを紹介する年次イベントで、東京会場は今年で41回目の開催となる。

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実践ソリューションフェアの会場

 今年のテーマは、「ITで始まる。おしごと、まるごとグレードアップ。」で、展示コーナーの「テーマゾーン」では、大塚商会が自社で取り組んできたIT活用や働き方改革の実例を生かしたソリューションを紹介。「テーマステージ」では、ITツールを活用したコミュニケーションなどのデモンストレーションを行った。
 
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テーマステージは多くの来場者の注目を集めた

 「最新技術ゾーン」では、AI、IoT、セキュリティ、サーバー、クラウドサービスなど、メーカー各社が最新技術や製品・サービスを紹介。毎日約30種類のワークショップも行っている。
 
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44社のメーカーが自社の製品を紹介した

 「ソリューションゾーン」では、さまざまな課題ごとに、IT製品と各種サービス・サポートを組み合わせた実践的なソリューションを披露。「事務所-Office」「外出先-Remote」「AI・IoT」「セキュリティ-Security」「電力ソリューション」「最新複合機ソリューション」「業種・業務別ソリューション」「エンジニアリング」「たのめーる」の9つのコーナーを展開し、一部コーナーではミニステージも用意していた。
 
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「外出先-Remote」や「事務所-Office」コーナーにはたくさんの来場者が集まっており、
生産性を上げる働き方への関心度の高さがうかがえた

 実践ソリューションフェア 2018の東京会場は今週9日まで。今月は15日・16日に大阪、21日・22日には名古屋で開き、4月以降には全国の主要都市で開催する予定だ。大塚商会では東京会場の3日間で約1万1500社、約1万5200人の動員を目標としている。