Kudan AR SDKの開発ライセンスは無料。開発したアプリケーションを配布する際には、対象のアプリケーションに対してプロダクトライセンスが必要となる。個人開発者、非営利団体、学術教育機関、スタートアップ企業向けには、無償のIndieライセンスを用意している。また、売上規模に応じて、有償のBusinessライセンスとEnterpriseライセンスを用意している。
エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、拡張現実(AR)のコア技術であるコンピュータビジョン(CV)のリーディングカンパニーであるKudan(大野智弘代表取締役)とパートナーシップ契約を締結し、モバイルアプリケーション開発向けの高度なAR SDK「Kudan AR SDK」と「Kudan CV SDK」を3月1日に発売した。これにともない、両製品の日本国内での販売とサポートサービスの拡張を図っていく。