日立システムズ(北野昌宏社長)は4月3日、2018年度も引き続き、東日本大震災復興支援ラジオ番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」を、東京のFMラジオ局であるJ-WAVEと、宮城とその近郊のAMラジオ局であるTBC東北放送で提供すると発表した。

 ナビゲーターに作家の重松清氏を迎え、取材先を東日本大震災・熊本地震の被災地だけでなく日本全国に拡大し、「希望へのアクション」をテーマに、被災地が抱えている課題、将来への希望などをゲストとともに考えていく。さらに、同番組と連動した連載を雑誌「小説幻冬」で開始する。初回放送日は4月15日(TBC東北放送では4月28日)を予定している。

 日立システムズでは、文化面からの復興支援の一環として、18年度もHitachi Systems HEART TO HEARTの番組提供を継続するとともに、17年4月から提供しているTBC東北放送のラジオ番組「日立システムズ エンジョイ!クラシック」も継続する。さらに、同社がネーミングライツを取得している「日立システムズホール仙台」を活用して、J-WAVE、TBC東北放送などと新たなコラボレーション企画についても検討していく考え。