NTTデータイントラマート(中山義人社長)は5月15日、主力製品である業務改善プラットフォーム「intra-mart」の導入実績社数が、3月末時点で6000社を超えたと発表した。

 とくに、2017年度は市場に業務プロセス改革の重要性が浸透し、NTTデータイントラマートが提供する業務プロセス改善ツール「IM-BPM」の提供が進んだことで、6000社以上の顧客への導入を達成した。

 今後は、クラウドサービスの拡販をはじめとする「中堅マーケットへの展開」、業務ノウハウをもつパートナーとの提携による業務ソリューション展開などの「ソリューション事業の拡大」、IoTやRPA、AIなど新しいテクノロジーを積極的に取り込む「デジタル技術への積極的な取り組み」、中国をはじめとするAPAC展開を主とした「海外市場への展開」の4つの成長戦略に注力する。全国200社以上のパートナーとの連携をさらに強化しながら、これまで以上に顧客のビジネス拡大と企業価値創造を支援する製品強化を図っていく考え。