Interop Tokyo 実行委員会(村井純実行委員長)は、6月13 ~ 15日の3日間にわたり、千葉・幕張メッセで「Interop Tokyo 2018」を開催する。インターネット協会とナノオプト・メディアが運営、WIDEプロジェクトが特別協力している。「Connected Media Tokyo」や「デジタルサイネージジャパン」「ロケーションビジネスジャパン」「APPS JAPAN」などのイベントも同時開催される。

 今年のテーマは「はじめよう。次のネット社会」。インターネットをヒトの活動を支援し、新たな挑戦を支援することが可能なものへと進化させるため、議論を継続する必要があるとの思いを込めている。

 基調講演は、東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会テクノロジーサービス局長の舘剛司氏。同日は第25回目の開催を記念した特別セッションを用意する。総務大臣・女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣 衆議院議員の野田聖子氏、慶應義塾大学環境情報学部教授 大学院政策・メディア研究科委員長の村井純氏、ブロードバンドタワー会長兼社長CEOでインターネット協会理事長・IoT推進委員長の藤原洋氏が登壇する予定だ。

 

■ 日時
6月13日(水)~ 15日(金)
13日は10:30 ~ 18:00、14日は10:00 ~
18:00、15日は10:00 ~ 17:00
■ 場所
幕張メッセ(国際展示場/国際会議場)
■ 主催
Interop Tokyo 実行委員会
■ 運営
インターネット協会、ナノオプト・メディア
■ 同時開催
Connected Media Tokyo、デジタルサイ
ネージジャパン、ロケーションビジネス
ジャパン、APPS JAPAN
■ 来場者予定数
約14万人(同時開催イベント含む)