Rubyビジネス推進協議会(小幡忠信理事長)は7月20日、大阪・梅田で「Rubyビジネス創出展2018」を開催する。

 イベントコンセプトは、「Ruby協のソリューション発表の場を提供する」「新ビジネス創出のキッカケ作りの場を提供する」「Ruby技術者育成に向けたキッカケとなる場を提供する」「他団体、行政、自治体との連携創出の場を提供する」「未来への『たねまき』の場を提供する」ことの五つ。これまで毎年7月に行ってきた「Rubyビジネスフォーラム」を「創出展」として装いを新たにし、従来のように講演中心ではなく、各団体・企業の協力の下、セミナーやハンズオン、グループセッション、展示など、多彩なコンテンツを揃えたイベントとなっている。

 基調講演には、「Rubyの生みの親」とされるまつもとゆきひろ氏が登壇。そのほか、日本オラクルのOracle Digital Sales Consultantの宇賀神みずき氏、Ruby協理事の川端光義氏らによる講演が行われる。イベント会場ではSenStickやRuby、mruby/cに関するセミナーやグループワークを用意。また、当日は超小型センシングボード「SenStick3」の受注予約を展示会場で行う予定だ。

 

■ 日時
7月20日(金)
創出展:10:30~17:30
懇親会:18:00~20:00
■ 場所
グランフロント大阪タワーC
(懇親会は別会場)
■ 参加費用
(1)講演・セミナー・イベント・展示:無料
(2)懇親会:4500円
■ エントリー
事前予約制
https://ruby-b.doorkeeper.jp/events/73192
または
http://www.ruby-b.com/events/Ruby2018.html
■ 主催
一般社団法人Rubyビジネス推進協議会