アルプスシステムインテグレーション(ALSI、永倉仁哉社長)は7月11日、7月23日から27日の5日間開催される「テレワーク・デイズ」に応援団体として参加し、テレワークに関わる実施ソフトウェアやノウハウを提供すると発表した。

 テレワーク・デイズは、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府と、東京都と関係団体との連携で展開されている、テレワークを活用した働き方改革の促進の取り組み。昨年から、20年東京五輪の開会式にあたる7月24日がテレワーク・デイと位置づけられ、テレワークの全国一斉実施が推進された。今年は7月23日~27日の5日間に期間が拡大し、テレワーク・デイズとして開催される。

 ALSIは、テレワークを実施する際のソフトウェア、ノウハウを提供する企業の立場から応援団体として参画し、テレワークを実施する企業・団体をIT・セキュリティの面からサポートすることで、日本の「働き方改革」を応援する。

 具体的には、テレワーク実施に関わるソフトウェアとして、セキュアウェブゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」、クラウド型ウェブフィルタリングサービス「InterSafe CATS」、スマートデバイス向けウェブフィルタリングサービス「InterSafe MobileSecurity Lite」などを提供する。

 また、テレワーク実施に関わるノウハウとしては、ワークスタイル改革を支援する「Office365導入支援サービス」、NTTデータイントラマートのシステム基盤型ワークフロー「intra-mart Accel Platform」に対応したERPフロントソリューション「ECOAS 経費・旅費精算」を提供する。このほか、テレワークの導入を検討している企業向けにウェブセミナーの実施も予定している。