アルプスシステムインテグレーション(ALSI、永倉仁哉社長)は6月20日、インフォマティカ・ジャパン(インフォマティカ、吉田浩生社長)が実施しているInformatica PowerCenter認定技術者試験の合格者が51人を突破し、インフォマティカの国内パートナー企業として最大の認定技術者数に達したと発表した。

 インフォマティカの「PowerCenter」は、同社が提供するエンタープライズ向けインテリジェントデータプラットフォームの要となるデータ連携ソリューション。これまでALSIは、多数の認定技術者による豊富な経験・知識・技術をもとに、日本国内のPowerCenter関連プロジェクトに参画し、数多くの実績をあげてきた。

 Informatica PowerCenter認定技術者は、PowerCenterがもつ強力なデータ連携機能を生かして、最適なインテリジェントデータプラットフォームの構築・運用が可能な技術者を認定するもの。なお、これはPowerCenterが実現するデータ連携技術の体系的な知識、応用力、実行力に関する総合的な試験を通して取得可能な世界共通の資格となる。

 今回ALSIでは、Informatica PowerCenter認定技術者の合格者が51人を突破した。今後はその強みを生かし、顧客に最適なインテリジェントデータプラットフォームの構築を提案していく方針。