アイキューブドシステムズ(佐々木勉社長)は、1月に発行された「ミック経済研究所・ミックITリポート2019年1月号」で、「CLOMO MDM」が国内MDM市場シェアで、8年連続(2011年度から18年度)でシェアNo.1になったと発表した。

 CLOMO MDMは、日本初のiOS向けMDMサービスとしてサービスインした後、マルチデバイス・キャリアフリーのMDMサービスとして、大林組、佐賀県庁、TKC、東京海上日動火災保険、桐蔭学園、ノエビアホールディングス、東京慈恵会医科大学など、大規模運用ユーザーを中心に、多種多様な企業・教育機関・医療機関様に採用されているという。

 Appleの「Volume Purchase Program」や「Device Enrollment Program」に国内最速で対応するなどiOSデバイスの管理、活用に強みをもちつつ、Androidデバイス向けでは、「Android Enterprise」に対応したGoogle EMM製品に認定されており「Android Enterprise Recommended」を取得。Windowsデバイス向けでは、日本国内のMDMベンダーで唯一、日本マイクロソフトと協業するなど、マルチOSでの管理・活用にも強みがある。

 アイキューブドシステムズは、法人スマートデバイス市場のフロントランナーとして、今後もスマートデバイスの導入・活用に取り組もうとする企業・教育機関・医療機関の課題を解決し、ビジネスの成功を支援していく考え。