ディアイティ(戸田勝社長)は2月19日、柔軟で信頼性の高いネットワーク可視化ソリューションを提供するCubro(本社・オーストリア)の「ネットワークパケットブローカー(NPB)シリーズ」と「ネットワークプローブシリーズ」の販売を開始すると発表した。


 NPBシリーズは、ノンブロッキングであることはもとより、ポート種別も多様なモデルを展開し、ニーズに即したモデルを選択できる。また、プローブシリーズは、従来のパケットキャプチャーでは実現できなかった広帯域ネットワークをリアルタイムにメタデータ化することで、データ解析システムとの親和性を高め、柔軟で確実なネットワークモニタリング基盤を提供する。

 さらに、両シリーズとも、ネットワークモニタリング基盤としてトラフィックのメタデータ化や、NetFlowを出力するなど、柔軟なモニタリング基盤のための機能を提供する。

 税別価格は、Cubro Packetmasterシリーズが63万1600円から、Cubro Sessionmasterシリーズが140万1500円から、Cubro MobileProbeシリーズが1502万8500円から、Cubro FlowVistaシリーズが1315万7300円から、Cubro iVISIONシリーズが390万円から、Cubro Vitarumsシリーズが6万200円から。