KDDI上海は2月26日、RPAソフトウェア大手のUiPath SRL社から、日系企業として中国大陸初のゴールドパートナーに認定されたと発表した。認定は2018年12月28日付。

 KDDI上海はこれまで、UiPathと中国大陸でのリセラー契約を結び、「UiPath RPAプラットフォーム」を提供してきた。今後は、UiPath RPAプラットフォームの機能や技術について十分な知識を有した技術者を社内に抱え、導入支援ができるトップレベルのパートナーとして、中国内の各拠点を通じてRPAを活用した業務効率化支援を推進する方針。

 UiPath中国大陸リージョナルディレクターのヴィンセント・リー氏は、KDDIを通じて「UiPathは、『オートメーションファースト』の考えが企業の顧客サービスの向上と、より効率的で効果的な運用をもたらすと信じている。このビジョンを実現するために、KDDI上海のような専門知識と経験をもち、UiPathの製品を中国市場に展開するパートナーと協力していく」とのコメントを出した。