日本情報技術取引所(JIET、酒井雅美理事長)関西支部は3月22日、第4回ビジネスセミナーを大阪工業大学梅田キャンパスで開催する。「AI・IoTで進化する未来の日本社会」をテーマに、IoTやAI、ロボットなどの活用例をセミナーと展示会を通じて紹介する。

 基調講演は、「AWSの最新動向とパートナー様との取り組みについて~AI/IoTの活用例の紹介~」と題して、アマゾン ウェブ サービス ジャパンの福沢亮一・パートナーアライアンス本部パートナービジネス開発部部長が、AWSが提供するサービスやパートナーの活用事例を説明する。

 講演1では、大阪工業大学の皆川健多郎・工学部環境工学科教授が、現場におけるカイゼン活動とIoTの位置付けについて解説。講演2では、経済産業省近畿経済産業局の石原康行・産業部次長が、経産省が考える未来に向けた施策や2025年に開催予定の国際博覧会の在り方、社会構造やビジネス環境が変化する中で生まれつつある新たなビジネス事例などについて紹介する。

 参加の申し込みは3月12日まで。なお、当日午後5時30分からは懇親会(参加費は1人当たり4000円)を開催予定。


■ 日時
3月22日(金)13:00~17:20
■ 場所
大阪工業大学 梅田キャンパス 2階
(JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩5分)
■ 定員
150人
■ 参加費
無料(懇親会:4000円/人)