週刊BCNは6月7日、AP大阪梅田茶屋町で「SIer・リセラー必見!有力商材で広がるITビジネスセミナー」を開催する。

 セッション1では、Synology Japanがライセンスフリーのバックアップ機能が無償で利用できる同社のNASの提案ポイントを解説する。セッション2では、KDDIが同社のベアメタルサーバーを活用した月額収益型ビジネスへの変革について解説する。

 セッション3では、アクロニス・ジャパンとSB C&Sが、クラウドデータ保護サービスプラットフォーム「Acronis Data Cloud」についての概要を、デモを交えながら紹介する。セッション4では、GMOグローバルサインがリモートワークを行う上で起こり得るセキュリティーやワークフローの問題を事例に基づいて紹介するとともに、その解決策を解説する。

 また、基調講演では、IT記者会の佃均代表理事が「データ駆動型サービス デジタル・ファーストの決め手はコレ」と題して講演する予定。

 参加費は無料。専用ページからの事前登録で参加できる。当日は協賛企業との名刺交換の時間も設けられている。


■ 日時
6月7日(金)13:00~18:00
(受付開始 12:30~)
■ 場所
AP大阪梅田茶屋町 H+I+Jルーム
■ 定員 80人
■ 参加費 無料(事前登録制)
■ 主催 週刊BCN
■ 協賛(順不同)
Synology Japan、KDDI、アクロニス・ジャパン/SB C&S、GMOグローバルサイン
■ 後援 ITコーディネータ協会