ニッセイコム(荻山得哉社長)は4月25日、経済産業省から「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」として認定されたと発表した。


 スマートSMEサポーター制度は、中小企業の生産性を高めるためのITツールを提供するITベンダーなどを「情報処理支援機関」として認定する制度。ITツールを導入したい中小企業は、どんなツールをどんな企業に依頼すればいいか分からないといった悩みに対して、同認定を受けたITベンダーや認定を受けているITベンダーの情報を見ながら依頼先を選定することができる。また、中小企業が使いやすいITツールの開発をITベンダーなどに促すとともに、中小企業のIT導入を通じた生産性向上を図る。

 ニッセイコムでは、業務コンサルティングをはじめ、各種業務システムの開発・構築、ネットワークインフラ環境の設計・構築やハードウェア・ソフトウェアの提供、保守サポートサービスなど、顧客の成長を支えるIT環境の構築を一貫して支援していく方針。