ニッセイコム(荻山得哉社長)は5月13日、経済産業省から「サービス等生産性向上IT導入支援事業」(IT導入補助金)の支援事業者として認定されたと発表した。これを受けて同社は、コンサルティングやシステムの導入により中小企業の経営力の向上・強化をサポートしていく。

 IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者など自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、各企業の業務効率化・売上アップをサポートするもの。対象製品は、「IT導入補助金2019」公式サイトに公開される予定。補助金の上限額・下限額は、A類型が40万から150万円未満、B類型が150万から450万円。補助率は2分の1以下となる。