Interop Tokyo 実行委員会(村井純実行委員長)は、6月12日から14日にかけて、千葉・幕張メッセで「Interop Tokyo 2019」を開催する。インターネット協会とナノオプト・メディアが運営、WIDEプロジェクトが特別協力、総務省や経済産業省などが後援。約500社が出展する。

 今年のスローガンは、「インターネット文明開化」。ヒトの活動を支援し、新たな挑戦を支援することが可能なものへと進化させるために、インターネット文明の未来を見据えて新しいインターネットや技術、市場について議論を継続していく必要がある、との思いを込めている。

 毎日多数の基調講演が用意され、日本電信電話の澤田純社長、華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)の高木圭一・法人ビジネス事業本部ネットワークソリューション&セールス部チーフアーキテクトらが各々のテーマで登壇する。展示会場内でも20種類前後のセミナーが連日行われる予定だ。

 Interop Tokyoの期間中は「Connected Media Tokyo」や「デジタルサイネージジャパン」「ロケーションビジネスジャパン」「APPS JAPAN」の各イベントを同時開催し、来場者総数は約14万人を見込む。また、アマゾン ウェブ サービス ジャパン主催の「AWS Summit Tokyo」も同日同会場で開催される。


■ 日時
6月12日(水)~14日(金)
12日は10:30~18:00、13日は10:00~18:00、14日は10:00~17:00
■ 場所
幕張メッセ(国際展示場/国際会議場)
■ 主催
Interop Tokyo 実行委員会
■ 運営
インターネット協会、ナノオプト・メディア