倉庫管理システムベンダーのシーネット(西村正哉社長)は、物流IoT事業に特化した新会社として、シーネットIoTソリューションズを8月8日に設立した。シーネットグループ(小野崎伸彦社長兼CEO)が100%出資する。

シーネットの西村社長

 近年、IoTテクノロジーの多様な用途への応用が始まっている。新会社は、物流分野の業務効率化に特化してIoT製品の開発・製造・販売に取り組む。

 新会社の設立により、倉庫管理システムから物流業務の効率化まで、効果的な物流システムサービスインテグレーションが提供できるようになる。