<KeyPerson  Looking back>

「業務のラストワンマイル」をRPAで解決
 ──長谷川康一 UiPath 代表取締役CEO


 日本市場に進出してから実質1年半でユーザー数を6社から600社余りへと急成長させたRPAベンダーのUiPath。販売や開発を担うビジネスパートナーも100社を超えた。UiPathは日本のホワイトカラーの生産性が向上しない原因を徹底的に分析して、「業務のラストワンマイル」に課題があることを突き止める。多様化する顧客接点や販売チャネルと既存の業務システムをつなぐラストワンマイルを人手に依存しているケースが多いからだ。この課題を解決する提案を、日本のユーザー企業やビジネスパートナーに行ったことが急成長につながった。

■長谷川康一 UiPath 代表取締役 CEO
https://www.weeklybcn.com/journal/keyperson/detail/20181218_165502.html

商材の価値を発揮するためのプラットフォームになる
 ──國持重隆 シネックスジャパン 代表取締役社長


 国内主要ITディストリビューターであるシネックス日本法人が、社名を「シネックスインフォテック」から「シネックスジャパン」に変更した。日本市場で50年以上歩んできたIT商社としての歴史と、シネックスグループがもつグローバルノウハウの融合をさらに加速するという。社名変更と同時に新社長に就任したのは、マイクロソフトやデルで法人向け事業を担当してきた國持重隆氏。デジタルトランスフォーメーション(DX)時代におけるディストリビューターの役割を聞いた。 

■國持重隆 シネックスジャパン 代表取締役社長https://www.weeklybcn.com/journal/keyperson/detail/20190101_165697.html

ITで日本を強くするSMBのIT化、さらに努力
 ──大塚裕司 日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA) 会長


 日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)は今年10月で、「社団法人化20周年」を迎えた。企業や企業内個人が使うITを提供する有力販売店が集まる同協会は、時代の変遷に応じ、時宜にかなった調査やセミナー、視察などの活動を展開してきた。社団法人化から半分以上の年月、代表者として大役を務める大塚裕司会長(大塚商会社長)は、「ITで日本を強くする」と、今後も中堅・中小企業を中心に国内のIT化に力を注ぎ込んでいく方針だ。

■大塚裕司 日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA) 会長https://www.weeklybcn.com/journal/keyperson/detail/20161213_38532.html