SCSK(谷原徹社長)は、米Domo(Josh JamesCEO)とビジネス管理プラットフォーム「Domo」の販売代理店契約を結び、9月4日に提供を開始した。


 Domoは、データと人々とシステムをデジタルでつなぎ、ビジネス状況をタイムリーに把握し意思決定を迅速に行うことで、ビジネスをより効率的に進めることができるオペレーティングシステム。Domoには、さまざまなデータへのアクセスを実現するコネクター、簡易にデータを加工するETL機能、それらのデータをリアルタイムに可視化するダッシュボード、インサイトを共有し意思決定につなげるコミュニケーション機能が備わっており、データ取得からビジネスの活用までをワンストップのクラウドサービスとして提供することができる。
 
「Domo」の特長

 今回、SCSKでは米Domoと販売代理店契約を結び、SCSKがこれまでのデータ活用領域で培ってきたノウハウをDomoという新たなビジネス管理プラットフォームと融合することで、データ活用を中心として各企業の課題解決を支援する。また、Domoのライセンス販売だけにとどまらず、導入のコンサルティングからシステム構築、運用サポートまでをトータルで支援していく。