Pythonエンジニア育成推進協会(吉政忠志代表理事)は9月13日、業界のさらなる活性化を図るため、Python認定インテグレーター制度を11月1日に開始すると発表した。申し込みは、9月13日から受け付け、10月末までに申し込みをした企業の全てを1号認定とする。

 AI、機械学習、ビッグデータ、インフラ技術などで急激に普及が始まっているPythonでは、新規参入企業が多く、技術支援やマーケティング支援が必要とされている。また、この普及期には、Pythonコーディングフィロソフィーである「Pythonic」を理解しているPythonエンジニアを育成することも重要となっている。そこで今回、Python認定エンジニア基礎試験の合格者を育成している企業を認定インテグレーターとする制度を立ち上げ、技術支援、マーケティング支援を実施していく。
 
認定プレートイメージ

 Python認定インテグレーター制度は、「プラチナ認定インテグレーター」「ゴールド認定インテグレーター」「シルバー認定インテグレーター」「ブロンズ認定インテグレーター」の4グレードを設定。税別会費は、プラチナ認定インテグレーターが年額20万円、ゴールド認定インテグレーターが年額20万円、シルバー認定インテグレーターが初回のみ10万円、ブロンズ認定インテグレーターは無料となる。