アイティーエム(村上宗久社長)は9月24日、期間限定のモバイルアプリ向けセキュリティサービストライアルキャンペーンを10月1日に開始すると発表した。

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 アイティーエムでは、8月に「モバイルアプリ向け脆弱性診断サービス AppChecker」と「次世代型モバイルアプリ保護サービス AppProtect」の提供を開始した。今回、ハッキング脅威の高まりやモバイルアプリに関係した不正利用や不正アプリの被害の増加に対して、コストパフォーマンスに優れたモバイルアプリ向けセキュリティサービスをいち早く、負担も少なく導入したいという要望に応え、2つのトライアルキャンペーンを実施する。

 「モバイルアプリ向け脆弱性診断トライアルキャンペーン」では、スマホゲームのチート対策や決済アプリなどのモバイルアプリのセキュリティ対策に最適なモバイルアプリ向け脆弱性診断サービスAppCheckerを通常価格の50%割引で提供する。キャンペーン価格(税別)は、AppCheckerによるツール診断が15万円、ツール診断に加えてオプションとして報告会も実施する場合は23万円。

 また、「次世代型モバイルアプリ保護サービストライアルキャンペーン」では、スマホアプリのハッキングによる不正利用などの脅威からモバイルアプリの保護・防御に最適な次世代型モバイルアプリ保護サービスAppProtectの月額費用を初年度のみ通常価格の20%引き、初期費用なしで提供する。キャンペーン価格(税別)は、iOSまたはAndroidどちらか1アプリの場合で月額4万8000円、iOSとAndroid両方のアプリの場合で月額9万6000円。