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楽天コミュニケーションズ、「Red Hat OpenStack Platform」を採用、迅速な拡張が可能に

2019/10/09 18:00

 楽天グループのICT事業会社である楽天コミュニケーションズ(平井康文会長兼社長)は、「楽天クラウド」として提供していたパブリッククラウドサービスを全面的にリニューアルし、「楽天クラウド Red Hat OpenStack Platform」として10月8日に提供を開始した。


 今回、クラウドコンピューティングプラットフォームとしてレッドハットのRed Hat OpenStack Platformを採用。世界中のデベロッパーが参加してオープンソースソフトウェアを開発するOpenStackプロジェクトの結果を基に開発・提供している製品で、機能拡張が継続的かつ自動的に行われるため、スピーディーに拡張性の高いクラウド環境を提供できるようになる。

 また、各企業はIaaSである本サービス内に複数のプライベートネットワークを生成できるので、セキュアな環境でサーバーを構築し、運用効率の向上とセキュリティ強化を実現できる。開発時でも、コンピュータネットワークの接続形態が可視化できるので、開発効率も向上する。
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外部リンク

楽天コミュニケーションズ=https://comm.rakuten.co.jp/

レッドハット=https://www.redhat.com/ja/global/japan

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