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「マン・マシン・コラボレーション」を実現、都築電気の「VANTIQ」活用ソリューション

2020/02/17 15:07

 都築電気(江森勲社長)は、次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ(バンティック)」を活用したソリューションの提供を開始すると発表した。

 VANTIQは、米VANTIQが提供するイベント・ドリブン型アプリケーション開発プラットフォーム。イベント・ドリブン型のアプリケーションを構築することが可能で、システム利用者とシステムが相互に要求と応答を行う「マン・マシン・コラボレーション」を実現する。ビジュアル化した開発手法により、最小限のソースコードでアプリケーション開発を行うことができる。

 また、クラウド、オンプレ、エッジ、モバイル端末などに、開発したシステムを停止させずに更新・拡張することが可能。さらに、物流業・小売業・製造業・シニアヘルスケア分野、スマートシティなど、多くの業種で活用することができる。

 今回、都築電気が手掛けているセンサー、マイコン、IoTデバイスなどの半導体ソリューションとVANTIQを組み合わせることで、エッジコンピューティングからビッグデータ分析までトータルな次世代型ソリューションを開発・提供可能となる。これを通して、顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みを支援していく考え。
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外部リンク

都築電気=https://www.tsuzuki.co.jp/