東海ソフト(名古屋市)は2月27日、東京証券取引所と名古屋証券取引所の一部銘柄に指定されたと発表した。


 東海ソフトは、1970年5月に設立した。独立系の受託型ソフトウェア開発会社として、FA(ファクトリーオートメーション)や組み込み(車載、民生、量産、試作)のソフト開発などを手掛けてきた。2019年2月に東証2部と名称2部に上場していた。

 同社は「これまで皆様から賜りましたご支援、ご高配に心より感謝申し上げます。今後もさらなる事業の拡大と企業価値の向上に努めてまいりますので、引き続き、ご支援を賜りますようお願い申し上げます」としている。