アズジェントとクオリティアは、自治体セキュリティのこれまでの運用と今後について語るセミナー「島根県が語る『セキュリティクラウドの構築・運用の振り返りとこれから』」を11月6日にオンライン(ZOOM)で開催する。

 今回のセミナーは、自治体セキュリティ担当者や導入に携わるSIerが、次期セキュリティクラウドを検討する際の一助となることを目的に開催するもの。基調講演として、島根県の情報セキュリティに携わっている島根県 地域振興部 情報政策課 情報政策グループ グループリーダーの栂(とが)氏を招き、現在の対策状況とセキュリティクラウドを導入・運用しての感想、次世代のセキュリティクラウドに向けての思いなどを語ってもらう。

 また、島根県のセキュリティクラウドの運用に携わっているエネルギア・コミュニケーションズが、4年の実運用経験について紹介する。そして、最後に全国各地の自治体にセキュリティソリューションを提供してきたアズジェント、エネルギア・コミュニケーションズ、クオリティア、スワットブレインズの4社が、現在のセキュリティクラウドの状況、次期セキュリティクラウドへ向けての新提案などについてのパネルディスカッションを行う。

 セミナーの開催日時は11月6日13時30分から14時45分まで(予定)。参加費は無料(事前登録制)。