アズジェント(杉本隆洋社長)は4月27日、同社が提供するセキュリティサービスが経済産業省の定める「情報セキュリティサービス基準」に適合したサービスとして、審査登録機関である日本セキュリティ監査協会(JASA)に登録され、「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録されたと発表した。

「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録されたサービス

 経産省では、情報セキュリティサービス業の普及促進と、国民が情報セキュリティサービスを安心して活用することができる環境の醸成を目的に、情報セキュリティサービス基準を策定している。情報セキュリティサービス基準には、一定の技術要件と品質管理要件を満たし、品質の維持・向上に努めている情報セキュリティサービスを明らかにするための基準が示されている。この基準に準拠していることをJASAが審査し、適合していると判断されたサービスの一覧が、情報セキュリティサービス基準適合サービスリストとして掲載される。

 今回、情報セキュリティサービス基準適合サービスリストに登録されたアズジェントのサービスは、「情報セキュリティ監査」(登録種別:情報セキュリティ監査サービス)、「プラットフォーム診断」(登録種別:脆弱性診断サービス)、「Webアプリケーション診断」(登録種別:脆弱性診断サービス)、「マネージドセキュリティサービス」(登録種別:セキュリティ監視運用サービス)の3種4サービスとなる。

 アズジェントでは今後も、顧客のセキュリティ向上を支援するため、さまざまなセキュリティサービスを提供していく方針。