ニューテックは、アロバとパートナー契約を取り交わし、4月1日から監視カメラ用録画サーバーの販売を開始する。

構成イメージ図

 ニューテックでは、すでに監視カメラの録画用ストレージサーバーをインテグレーター経由で販売しているが、国内シェアNo.1のアロバが提供する監視カメラ用VMS・アロバビューをニューテックの小型ストレージサーバー(Nessシリーズ)にプリインストールした監視カメラアプライアンスを提供することで、顧客自身でも簡単に監視カメラシステムを構築することを可能とした。

 アロバビューは、シンプルな画面設計で録画データを検索から最短3ステップで再生可能で、日付・時間とサムネイルを組み合わせた直感的な操作を実現している。19メーカー/500機種以上のマルチベンダーのカメラに対応しているため、あらゆる環境の用途に応じたカメラを選択できる。

 ハードウェアは、エンタープライズ向け高信頼性ストレージサーバーで、FAパソコンにも採用されているRAIDカードでミラーリング(RAID1)構成で、データの冗長性が保たれている。また、搭載しているハードディスクは、エンタープライズモデルで専用検査機による自社スクリーニングの厳しい検査に合格したものとなっている。保守サポートは、オンサイト保守を含めニューテックがワンストップでサポート対応する。

 税別価格は、4カメラライセンス付き2TBモデルで29万8000円からとなっている。