日商エレクトロニクス(日商エレ)は3月30日、マイクロソフトがGoldコンピテンシーパートナーに授与する「マイクロソフトのWindows Virtual Desktop」分野での「Advanced Specialization」を取得したと発表した。

 Advanced Specializationは、マイクロソフトから委託された第三者機関の審査によって、日商エレがWindows Virtual Desktopを提供する上で必要となる「プリセールス」「アセスメント、設計、検証支援」「Windows Virtual Desktop構築」「構築後の引き渡し」に関して高い実績とサービスを提供していることを証明するもの。

 日商エレでは、顧客の働き方、IT担当者の運用を支える環境基盤としてマイクロソフトのWindows Virtual Desktopを活用し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援してきた。

 今回、同社がAdvanced Specialization取得パートナーとして、特に評価されたポイントについては、(1)69年の設立以来、培ってきた最新ICTの知識と技術力をもとに、エンタープライズ企業から通信事業者まで幅広い顧客の信頼に応えてきた実績がある、(2)技術力に基づく経験を通し、世界の最先端ICTを日本市場に対して高品質で提供。ICTインフラからアプリケーション、グローバル展開まで、幅広い分野で顧客のビジネスをサポートしている、(3)顧客がWindows Virtual Desktopやそのデータを活用、運用するための日商エレ独自の教育メニューが提供されている、(4)Windows Virtual Desktop、Microsoft 365のバリューを理解しており、専門的で有益な活用事例が公開されている――の4点を挙げている。

 また、近日中にWindows Virtual Desktopの導入、サポートの新サービスを発表する予定。