Dynabookは、ニューノーマル時代の働き方を可視化するソリューションdynaTeams「Job Canvas」を機能強化し、4月7日に提供を開始した。

 
 Job Canvasは、DynabookがPCメーカーとして培った技術と、企業のICT環境構築を支援してきたノウハウを生かし、テレワーク・リモートワーク環境での仕事への取り組み状況(在席状況、パソコン稼働状況、アプリケーション利用状況)を「見える化」するソリューション。今回、顧客からのニーズを受けて、ステータス画面から直接Microsoft Teamsで通話とチャットができる機能や、従業員のアカウント情報を一度に登録できる機能を加え、サービス内容を強化した。

 具体的には、Job Canvasのメンバーステータス確認画面から、直接Microsoft Teamsを介したチャットや通話の開始が可能になった。テレワーク・リモートワーク環境での働き方を可視化するだけでなく、コミュニケーションをサポートすることで、ニューノーマル時代に沿った新しい働き方を支援する。

 また、CSVファイルのインポート機能を追加したことで、従来は従業員/グループ単位で入力が必要であったアカウント情報の一括登録が可能となった。これによって、人事異動や組織改編時におけるユーザーやグループ設定の利便性を高め、導入後の運用負荷を低減する。