クオリティアは8月3日、Google Workspaceと連携するメール誤送信防止サービス「Active!gate SS」とセキュアな大容量ファイル転送・共有サービス「Active!drive SS」が、東洋建設に導入されたと発表した。

 東洋建設は、土木と建築事業を核に日本だけなくフィリピンなどの東南アジアから、アフリカ・ケニアまで事業領域を広げている。同社では、17年にオンプレミスのメールからGoogle Workspaceへの移行に伴い、メールに添付するファイルのセキュリティ対策強化としてActive!gate SSを、大容量ファイル転送・共有のためActive!drive SSを導入した。

 東洋建設では、業務にかかわる重要資料の情報漏えい対策にActive!gate SSの添付ファイル自動暗号化機能を活用。利用時に負担がないActive!gate SSの添付ファイル自動暗号化はユーザーからも好評を得ている。また、17年のカットオーバー以降トラブルもなく安定した運用を継続。Active!gate SSについては、脱PPAPにも対応できる機能を備えるなど汎用性がある点も評価している。