PFUは、接続するだけで解決に導くネットワーク装置「iNetSec FC」の出荷を2022年2月に開始する。価格は、1年間の利用で1台当たり48万円、2年目以降が1台当たり36万円。PFUでは、止まることができない工場で増える機器に伴うトラブルに悩む生産現場の声に応えていく。


 iNetSec FCは、ネットワークの見える化技術「エッジ・アナライズテクノロジー」を生かして開発。接続するだけで自動検出し、機器とネットワーク構成を自動で見える化を可能にする。ネットワークの状況と異常を一目で把握でき、トラブル抑止と対処の迅速化を実現。パケットを送出しない検知方式で、生産設備に影響を与えない。ネットワークの専門知識を持たない生産現場でも、トラブルを解決することができる。