鈴与シンワートは4月15日、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の達成に向けて、コーポレートサイトにサステナビリティページを設け、SDGsのマテリアリティ(重要課題)特定プロセスを公開したと発表した。

 同社は、情報サービス企業として顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に注力しており、本業を通してSDGsへの取り組みを推進している。今回、「共生(ともいき)」の理念に照らし、「社会との共生」「顧客・取引先との共生」「社員同士・グループ各社間の共生」の観点から「将来どのような社会課題を解決する企業でありたいか」という“ありたい姿”を考え、マテリアリティを特定し、そのプロセスを公開した。

 社会との共生は、鈴与グループと社会とを結びつける精神的基盤。持続可能な社会の創造に向けて、高い倫理観をもって社会的責任を果たしてくことをあらわしている。