クオリティアは5月19日、コンサルティングからシステム開発まで行うシステムソリューションカンパニーのWINGSがクラウド型メール統合サービス「Active!world」を導入したと発表した。

 WINGSは「高度な技術」「幅広い対応」「優秀な人材」という三つの強みを生かして、販売管理や財務会計といったシステム開発から、ウェブマーケティングなどのサービスを提供している。同社では、18年から「Active!gate SS」によるメール誤送信防止を利用していた。19年には「Active!vault SS」によるメールアーカイブの追加導入をきっかけに、ウェブメールの「Active!mail」とスパム/ウイルスメール対策の「Active!hunter」をまとめて利用できるActive!worldを全社規模で採用した。

 同社は今回、メール誤送信防止サービスのActive!gate SSとメールアーカイブのActive!vault SS」をオプションで追加できる点を評価して外部ホスティングからActive!worldに移行した。また、ISMS対応にActive!vault SSと、基本的な誤送信防止とウェブダウンロードでファイルを送付できるActive!gate SSも導入しセキュリティを強化している。

 Active!worldは累計2250法人・1100万アカウントの導入実績をもつActive!mailのプラットフォームをベースに、Active!hunterによるスパムメール対策、Sophos Anti-Virusによるウイルスメール対策を実装。また、Active!vault SSやActive!gate SSをオプション装備することも可能で、企業に求められるコンプライアンス対策とメールセキュリティをワンストップで提供する。