AIoTクラウドは、4月1日から施行された「白ナンバー事業者へのアルコールチェック義務化」に対応したアルコールチェック管理サービス「スリーゼロ」で、月イチや週イチなど運転日数が少ない従業員向けに、月に最大5日まで利用可能な料金コースの提供を7月28日に開始した。


 スリーゼロは、市販のアルコール検知器で、運転者の酒気帯びの有無をチェックし、スマートフォンアプリ経由で検査結果をクラウドに送信・保管できるサービス。運転者が出張や直行・直帰により外出先で検査した結果であっても、管理者は遠隔からリアルタイムに管理することができる。

 これまでは、業務車両を運転する従業員1人あたりの月額料金プランを提供していたが、多くの企業とサービス導入の検討を進めるなかで、月に1回、週に1回程度の頻度で車両を運転する従業員用に適切なコースの要望が寄せられていた。今回、こうしたニーズに応え、従業員1人当たり月に最大5日までの運転に対応したお得な料金コース「ライトコース」を新たに提供する。従業員それぞれの運転頻度に適した新料金コースを契約することで、従来プランよりも低コストでスリーゼロを利用することが可能となる。また、支店や営業所など企業の組織体制にあった管理ができるよう組織管理機能も提供する。

 ライトコースの価格は、シンプルプランが月額110円、スタンダードプランが月額220円、プレミアムプランが月額330円。