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セゾンテクノロジーの「HULFT Square」、佐賀銀行が導入
2025/08/20 16:17
セゾンテクノロジーは8月20日、佐賀銀行がデータ連携を利用した業務改善を目的に「HULFT Square」を導入した経緯や選定理由などを導入事例として公開した。佐賀銀行では、新たな銀行アプリの機能追加にともない、顧客へのメール送信の自動化を実現するため、HULFT Squareを活用し、勘定系システムと自行システム、顧客へのメール送信システムをシームレスにデータ連携させる仕組みを構築した。
佐賀銀行は、地域密着型銀行として、佐賀県を中心に福岡県・長崎県・東京都とあわせて103店舗を展開している。「このまちで、あなたと・・・~地域を繋ぎ、人を繋ぎ、地域の豊かな未来をつくる銀行グループ~」を目指す姿と定め、地域社会・経済の持続的な発展を実現するための方策として、“デジタル”と“アナログ”の融合による顧客の利便性向上と良質なサービス提供に努めている。同行では2023年12月、従来から提供していた銀行アプリをリニューアルし、新たに「さぎんアプリ」の提供を開始した。
アプリで顧客の住所などの変更機能を提供しているが、完了通知のメール送信を手作業で実施しており、通知の遅れや担当者の業務負荷が問題になっていた。そこで、メール送信システムを勘定系システムなどとデータ連携させることで、メールによる顧客への通知の自動化を目指した。
佐賀銀行では、すでに利用しているメール送信のSaaSを有効活用して基幹系システムとセキュアに連携できることや、ノーコードで開発してコストを抑えられる点を評価し、HULFT Squareの導入を決定した。
HULFT Square導入の効果としては、「HULFT Squareの高い操作性と手厚いサポートにより短期間で構築」「複数システムのシームレスな連携でメール送信の自動化を実現」「外部との安全なデータ共有など、銀行業務のさらなる改善が進行」といった点を挙げている。
セゾンテクノロジーは8月20日、佐賀銀行がデータ連携を利用した業務改善を目的に「HULFT Square」を導入した経緯や選定理由などを導入事例として公開した。佐賀銀行では、新たな銀行アプリの機能追加にともない、顧客へのメール送信の自動化を実現するため、HULFT Squareを活用し、勘定系システムと自行システム、顧客へのメール送信システムをシームレスにデータ連携させる仕組みを構築した。
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