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都築電気、やずやのコンタクトセンター基盤を刷新
2026/04/17 16:41
都築電気は4月16日、やずやのコンタクトセンター基盤で、電話交換機(PBX)の更改を含むコンタクトセンター環境の刷新を行ったと発表した。これにより、やずやのコンタクトセンター業務の生産性向上と安定した運用の実現に貢献している。
やずやは「人々の豊かで楽しい人生を応援したい」との思いから、健康補助食品を中心に化粧品や雑貨の販売を行っている。通信販売を主軸に事業展開をしており、当時利用していたPBXのメーカーサポート終了を契機に、コンタクトセンター基盤刷新を検討していた。
やずやにとってコンタクトセンターは、顧客のニーズをくみ取り心を通わせる「通心販売」を体現するための重要な顧客接点となる。同社独自の運用に対応できる柔軟性に加え、今後の事業成長を見据えた拡張性/機能性に合致するベンダーとメーカーが見つからず、選定が長期化していた。PBXのメーカーサポート終了が迫るなか、ハードウェアをはじめとしたサービス開発元である日本アバイアと都築電気の共同提案がやずやの要件に合致し、今回の導入に至った。
導入ソリューションの「AVAYA CONTACT CENTER SOLUTION」は、コンタクトセンター業務にまつわる各種ソリューションを提供しており、顧客企業の事業に合わせて最適な運用モデルを構築する。また、オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドに加え、それらを組み合わせたハイブリッドクラウドも利用できる。なお、今回やずやはオンプレミスのPBXを導入している。
導入の決め手には「従来のPBXよりも機能性/利便性が高く、現行CRMとの連携も可能であること」「大手通販事業者への導入実績からくる知見と、やずや独自の運用を実現できる対応力」「アバイアと都築電気のスムーズな連携や、コミュニケーションの取りやすさ」「セキュリティーの高さと、長期での費用対効果」「やずやの将来構想に応える豊富なコンタクトセンター関連ソリューションと、積極的な対応姿勢」を挙げている。
都築電気では今後、保守・運用を通してやずやのコンタクトセンターの安定稼働を支える。また、これを通して得られた知見をもとに、データ活用の高度化/業務効率化/コスト最適化などの継続的な改善提案を実施していく。次世代CXプラットフォーム「Avaya Infinity」や、オムニチャネル対応を含む先進的なコンタクトセンター基盤など、多彩なソリューションを誇るアバイアと引き続き連携し、やずやが掲げる通心販売を将来にわたって体現し続けるためのパートナーとして貢献し続けていく考え。
都築電気は4月16日、やずやのコンタクトセンター基盤で、電話交換機(PBX)の更改を含むコンタクトセンター環境の刷新を行ったと発表した。これにより、やずやのコンタクトセンター業務の生産性向上と安定した運用の実現に貢献している。
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外部リンク
都築電気=https://www.tsuzuki.co.jp/
やずや=https://www.yazuya.com/
日本アバイア=https://www.avaya.com/jp/
「やずやの導入事例」=https://tsuzuki.jp/casestudy/avaya-yazuya/