オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、即戦力SaaS型「奉行V ERPクラウド」専用のオプションとして「マスター件数拡張オプション for 奉行V ERPクラウド」を11月13日に発売する。これによって、中小企業だけでなく、中堅・成長企業がSaaSを活用した業務変革を実現できるよう支援していく。
OBCでは今回、こうした課題を解決するため、中堅・成長企業向け即戦力SaaS型の奉行V ERPクラウドの専用オプションサービスとして、マスター件数拡張オプション for 奉行V ERPクラウドの提供を開始する。同オプションサービスによって、従来よりも大量のマスターを管理できるようになり、中堅・成長企業が求める管理レベルを満たすSaaSとして導入可能となる。
具体的には、企業規模の拡大とともに増加する取引先、セグメント、プロジェクト、商品などの各種マスターの登録上限件数を大幅に拡張することができる。さらに、小規模から中規模企業向けの「奉行iクラウド」、中堅・成長企業向けの「奉行V ERPクラウド」、そして「マスター件数拡張オプション for 奉行V ERPクラウド」を通じて、企業成長に合わせて使い続けることができるSaaS環境を提供する。
オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、即戦力SaaS型「奉行V ERPクラウド」専用のオプションとして「マスター件数拡張オプション for 奉行V ERPクラウド」を11月13日に発売する。これによって、中小企業だけでなく、中堅・成長企業がSaaSを活用した業務変革を実現できるよう支援していく。