前回の連載では、TIS・音喜多功氏の「黎明期にあるブロックチェーンの普及に向けては、学術界と連携して商用化、実用化までのプロセスを踏むべき」という指摘を紹介したが、そうした課題意識を現実の取り組みにつなげる動きが日本の学術界からも出てきた。(取材・文/本多和幸)