イッポまえだのよろしくスタートアップ
<イッポまえだのよろしくスタートアップ>(53)総集編 スタートアップ×ロボット、RPA、etc.
2017/10/04 09:00
週刊BCN 2017年09月25日vol.1695掲載
先週は、これまで登場いただいたなかから人工知能(AI)技術を活用する企業を取り上げました。そのほかにも、ロボットや、IoTといった今話題の分野をはじめ、いろいろな企業が独自の製品・サービスを紹介してくれました。今回も引き続き、総集編をお届けします。
いろいろなロボットが登場
ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」の登場を皮切りにして、企業オフィスや小売店舗、公共空間などでのロボットの導入が広がりつつあります。人とロボットが共存する社会も近い将来に実現するのではないかと、思わせてくれるロボットスタートアップにもたくさん登場いただきました。
ユニロボットでは、人と会話を行い、そのなかからディープラーニング形式で、個人の趣味・嗜好・生活習慣などを学習していく、個性を学習するロボットの「ユニボ」を開発。独自のレーザーセンサ技術を搭載した自律移動型ロボットを開発するSEQSENSEでは、屋内の巡回警備向けなどでの実用化を目指しています。ユカイ工学はオリジナリティのあるアイデアとデザインで多数のロボットを生み出してきました。IoTやAI技術を用いたハードウェア開発などを手がけるハタプロは、店舗でのマーケティングなどで活用できるAIを搭載したフクロウ型のロボット「ZUKKU」を開発。今年5月には、ロボット事業を展開する子会社として、「ハタプロ・ロボティクス」を設立するなど、ビジネスを拡大させています。今、大注目のRPA
既存の業務アプリケーションに手を加えることなく、「デジタルレイバー」と呼ばれるソフトウェアロボットが定型業務を自動化する「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」。国内における推進役であるRPAテクノロジーズも本コーナーで紹介させていただきました。
RPAは「働き方改革」の文脈でも大きな注目を集め、実際に導入する企業、ビジネスとしてRPAを手がける企業も増えてきています。労働人口の減少に拍車がかかっていくこの先の社会の希望の星となるか。注目の技術の行く末を担う会社です。独自の製品・事業モデルが光る
他にも、東京大学発でストレージソフトウェアを開発するIzumoBASE、法人向けに特化したVRサービスを提供するナーブ、ユーザーのふるまいをもとにして本人らしさを判定し、なりすましを防ぐ不正アクセス検知サービスを提供するカウリスなど、スタートアップとしてはめずらしい製品・サービスを手がける企業、完全無料の電子カルテを提供する、きりんカルテシステム(旧きりん)などの独自のビジネスモデルでサービスを展開する企業が登場しました。今後も、特色あるビジネスでイッポ前を行く、スタートアップを紹介していきます!
先週は、これまで登場いただいたなかから人工知能(AI)技術を活用する企業を取り上げました。そのほかにも、ロボットや、IoTといった今話題の分野をはじめ、いろいろな企業が独自の製品・サービスを紹介してくれました。今回も引き続き、総集編をお届けします。
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