ボット対策に大きく寄与

 航空会社大手の日本航空(JAL)は、インバウンドの恩恵を受けて売り上げが順調に増えていたものの、大きな課題を抱えていた。それは、ボットトラフィックの増大だ。海外地区の国際線予約サイトで、航空券の購入に直結しない空席や運賃情報だけを参照するアクセスが増えていた。そこで、アカマイ・テクノロジーズ(アカマイ)のボット管理サービス「Bot Manager」を導入。ボットのトラフィックを制御し、社内で高い評価を受けた。