ITビジネス情報誌
最新号 2026年03月16日付 vol.2096
SPECIAL FEATURE
[特集]「自治体窓口DXSaaS」に普及の兆し 大きな目標描...
20240614
2024/06/14 10:00
SB C&Sは、13期連続の増益を達成しました。Value Added Distributor(付加価値提供型ディストリビューター)として、新しいテクノロジーをいち早く、使いやすいかたちで市場に届け続けてきたことが好調の要因です。
20240613
2024/06/13 10:00
JBCCホールディングスの昨年度(2024年3月期)営業利益は、25年ぶりに過去最高に達しました。物販や受託ソフト開発など差別化が難しい事業から、安定収益が見込めるクラウド・インテグレーションやローコード開発などのビジネスへ粘り強く移行させた成果です。
20240612
2024/06/12 10:00
PFUは、高精度な文字認識を実現するAI-OCRソフトウェア「DynaEye 11 Entry AI-OCR」をアップデートし、6月4日に提供を開始しました。案件ごとにレイアウトが異なる請求書や注文書などの帳票に対応する「エントリーアプリケーション」にも新たにAI-OCRを導入し、取引先ごとに項目の位置が違う帳票でもAIが自動的に認識することで精度を向上させたそうです。
20240611
2024/06/11 10:00
NECは2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に顔認証システムを導入すると発表しました。顔認証による手ぶらでの決済を可能にし、混雑緩和などを目指すとしています。
20240610
2024/06/10 10:00
「ChatGPT」の登場以来、一気に身近になった生成AI。試してみたことがある人も多いと思います。生成AIは、クラウドで推論処理を行うのが一般的ですが、PCに搭載される半導体を製造する各メーカーは、ローカルで推論を行う「AI PC」の普及を目指しています。
20240607
2024/06/07 10:00
米Google(グーグル)は、「メール送信者のガイドライン」のアップデートを行い、4月から本格的に運用を開始しました。ガイドラインでは、送信ドメイン認証技術への準拠や、ワンクリック登録解除の実装が求められています。
20240606
2024/06/06 10:00
AIのビジネス活用が進む中、リコーはAI-OCR領域の拡充を進めています。AI-OCRなどを開発するドイツのスタートアップNatif.ai(ナティフエーアイ)を今年4月に傘下に入れ、リコーの文書管理ソフトウェア「DocuWare」と連携させて利便性を向上しています。
20240605
2024/06/05 10:00
現在の日本では、人口や経済、資源などが首都圏に一極集中しており、地方の人口や活気の減少が懸念されています。
20240604
2024/06/04 10:00
米Treasure Data(トレジャーデータ)の日本法人は、顧客データ基盤(CDP)「Treasure Data CDP」のエントリーパッケージを発表しました。特定分野に強みを持つパートナーとの協業を通してユースケースを絞ったり、従来製品よりコストを下げたりしたことが特徴です。
20240603
2024/06/03 10:00
セキュリティー製品ベンダーのフィンランドWithSecure(ウィズセキュア)が開催した年次イベントの取材で、同国の首都ヘルシンキに行ってきました。初訪問でしたが、緑豊かな広々とした空間に美しい街並みが広がり、とても気に入りました。