都築電気は1月22日、harmoと、物流業界に向け「健康支援×運行管理」をテーマとしたパートナーシップを構築したと発表した。同社がICTサービスで目指す「持続可能な物流の実現」と、harmoがPHR(Personal Health Record)データの活用で目指す「健康起因の事故ゼロ」に向け、両社による統合的なサービス提案を実施するとともに、将来的な両社サービスの機能連携も視野に入れた協働を行う。
このパートナーシップでは、都築電気が提供する動態管理サービス「TCloud for SCM」と、harmoが提供する「運輸向け健康支援ソリューション」を両社で統合的に提案し、運送事業者の経営と現場を多面的に支援する。なお、将来的には相互のサービス連携も視野に入れて活動を推進していく。
都築電気のTCloud for SCMは、スマートフォンを活用したリアルタイム動態管理を軸とし、サプライチェーン・ロジスティクス領域の業務データを収集、可視化、分析するサービス。物流業向けの課題解決に20年以上取り組み蓄積してきた業界・業務ノウハウをもとに開発しており、他社サービスとの連携強化や継続的な機能拡充を通して、汎用性と利便性を追求している。
harmoは、健康診断や服薬情報などのPHRを活用し、疾患を抱えるドライバーも健康を維持しながら働き続けられる仕組みを提供している。「well-harmoレポート」は、健診データをもとに組織全体の健康課題を可視化し、組織ごとの優先課題に応じた対策を支援する。「harmo おくすり手帳 for Driver」では、服薬・治療情報を企業と共有することで、治療と業務の両立をサポートし、健康就労寿命の延伸に寄与する。
都築電気は1月22日、harmoと、物流業界に向け「健康支援×運行管理」をテーマとしたパートナーシップを構築したと発表した。同社がICTサービスで目指す「持続可能な物流の実現」と、harmoがPHR(Personal Health Record)データの活用で目指す「健康起因の事故ゼロ」に向け、両社による統合的なサービス提案を実施するとともに、将来的な両社サービスの機能連携も視野に入れた協働を行う。