フロンティアAIによるサイバー脅威の進化と対策~大量脆弱性への即応を迫るセキュリティ改革~

テーマ

AI

日付

2026年11月09日

時間

14:00~16:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


アクセンチュア(株) 執行役員 
Lead-Cybersecurity, Japan
藤井 大翼(ふじい だいすけ) 氏

フロンティアAIの進化により、脆弱性発見の「量」と攻撃成立までの「速度」が高度化しています。パッチ適用に数ヶ月の猶予を前提とした従来型運用は成立しなくなりつつあり、規制当局も対応を求め始めました。
本講義では、AIが脆弱性を大量に発見する仕組みとその攻撃能力およびリスク整理し、資産管理・パッチ自動化、AIによる診断・侵入テスト、AI自体の安全利用まで、短期・中期・長期で打つべき対策を紹介します。あわせてコストの非対称性と投資判断、推進体制など経営目線の論点を共有します。

1.フロンティアAIがもたらす脅威の転換点
2.リスクの全体像と規制・ガイドラインの動向
3.従来型運用の限界 ー 「量」と「速度」への対応困難
4.短期対策:大量脆弱性への即応(資産管理・パッチ自動化)
5.中長期対策:AIを防御側の実行主体へ
6.経営目線の論点
7.質疑応答/名刺交換

藤井 大翼(ふじい だいすけ) 氏
サイバーセキュリティ日本統括として、企業のサイバーセキュリティ変革をリード。AI活用を前提としたSOC/CSIRT高度化、インシデントレスポンス強化を中心に、経営視点でのセキュリティ戦略策定から実行までを一貫して支援。SOC/CSIRTの新規構築・刷新・統合、脅威ハンティング、フォレンジック対応など、設計から運用定着までの全体責任を担う。大規模サイバーインシデント対応では、技術対応に加え、経営を含むステークホルダー連携を重視し、実効性の高い再発防止策までを提供。
専門領域:AI時代のセキュリティ変革/SOC/CSIRT設計・運用高度化(国内・グローバル)/インシデントレスポンス/フォレンジック/社会重要インフラ・OT/IoTセキュリティ/経営層・セキュリティ責任者向けアドバイザリ

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26582