中堅・中小企業向けビジネスで最強のITサービス会社大塚商会でも不況には勝てませんでした。
昨年度(2009年12月期)の決算は減収減益で、期首に定めた計画値も下回る結果に。減収減益は二期連続で、大塚商会の大塚裕司社長は、決算会見の場で「2年連続嘘をついてしまった」と唇を噛みました。その一方で、「三年連続で嘘は絶対につかない」という今年度の計画達成に向けての決意も滲ませています。
今だ不透明感がある市場で大塚社長はどう攻めるのか――。記事では決算資料と大塚社長が会見で口にした言葉からその道を探りました。
(木村剛士)
【記事はこちら】
大塚商会の決算 顧客数増えるも単価の下落響く 【関連セミナーのご案内】
ノベル×BCN共催、SIerのための仮想化市場攻略無料セミナー開催メールマガジン「Daily BCN Bizline 2010.2.19」より