行きつけの店

JBCCホールディングス 上級執行役員 村松文子 氏

2012/04/05 15:38

週刊BCN 2012年04月02日vol.1426掲載

天然魚介を使った創作料理店

 JBCCホールディングス(JBグループ)上級執行役員の村松文子氏が懇意にするお店は、同社の蒲田事業所近くにある「美酒美食Dining Tsu-Fu」である。伊豆諸島や和歌山、九州沖の天然魚介を使った創作料理をふるまう店だ。同店オーナーの村上裕二氏が大の釣り好きということもあって、「オーナー自らが釣ってきた魚もふんだんに食材として使ってくれる」(村松氏)と、お気に入りの様子。

 味付けは、九州風味の甘みがきいた醤油や“島とうがらし”と呼ばれるぴりっと辛い沖縄の調味料などから選べる。お酒もふんだんに取り揃えており、呑むのが好きな人にもぴったりだ。村松氏は、ここ2年ほど、機会があれば足を運ぶ常連ではあるものの、「結構早いタイミングで予約を入れなければ、席が取れない」そうで、人気店だけにふらっと立ち寄るというわけにはいかないようだ。

 写真は店の入り口に飾ってある全長96センチ、重量10.5キログラムの巨大なシマアジの魚拓。村上オーナーが御蔵島沖で釣ったもので、魚に対する思い入れの強さが伝わってくる。



大田区蒲田5-26-6
東商ビル2階
03-5703-2828
平均予算:5000円程度(夜)
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外部リンク

「美酒美食Dining Tsu-Fu」=http://www.tsu-fu.com/