会社にスマートフォンを支給されたり、自分のタブレット端末を会社に持ち込んだり、ビジネスの場でスマートデバイスを活用する人が増えています。それに伴って、FacebookやTwitterなど、スマートデバイスと相性がいいソーシャルメディアのビジネスユーザーも増大しつつあります。

 ソーシャルメディアは、場所を問わずに気軽に情報をやり取りして、新たな人脈の形成に生かすことができます。しかし、ここには落とし穴があります。夜の飲み会で酔いつぶれた写真を載せたり、興奮して相手の投稿に対して強く批判したりすると、ビジネスにネガティブな影響を与えることになりかねません。実際に、ソーシャル利用のポリシーを定めて、社員の投稿を規制する企業が多くなっていると聞きます。

 スマートデバイスとソーシャルメディアをどのように使えば、自分が「デキるビジネスパーソン」であることをアピールできるのでしょうか。ヒントを与えてくれるのは、IT企業で活躍しているトップ営業のソーシャルメディア利用法です。ITベンダーにネットワーク機器などを提供するネットワンパートナーズの石井慶太さんは、Facebookをうまく活用してお客様とコミュニケーションしています。ぜひ参考にしてください。(ゼンフ ミシャ)

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<売れるにはワケがある トップ営業の素顔と横顔>ネットワンパートナーズ 石井慶太さん(上) 個性を打ち出しインパクトを強く
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2013.8.7」より