編集部内でたまに「雪崩が起きる」なんて言われることがあります。別に社内に雪山があるわけではありませんよ? 積み上げた紙の資料が崩れることを指します。紙媒体を発行しているからか、ゲラも含めて気がつくと机の上が紙だらけに……なんてことは往々にしてあります。

 この机の上の紙の量を減らすよい方法は、紙の資料をデジタル化してしまうことですね。複合機でスキャンして、ドキュメントデータをクラウドに上げてしまえば机の上はスッキリ、資料をいつでもどこでも確認できて便利、といいことずくめです。

 そんな思いでスタートした連載「プリンタ×クラウド」。ドキュメントの有効活用法をいろいろと紹介することができました。ちなみにこの連載名、頭二文字を取って省略すると……。ちょっとした遊び心です♪ (山下彰子)